
打合せが終わって、知り合いの方からお勧めされていた映画を観てきました〜。
「ペルセポリス」です。
イラン出身でパリ在住の女性監督の自伝的小説がアニメ化されたものです。
(置いてあったチラシをもらってきて写してますが、問題ないですかね???)

なつかしい線が太いシンプルな絵と、影(黒)がすごく効果的に効いていて、勉強になりました。
すごくリアルなストーリーで、日本は平和なんだと再確認。
ラストも、最近の日本映画に多い(気がする)、「…でも、がんばろう!」じゃないところが新鮮で素直で、沁みました。
どこかの記事で「イラン版ちびまる子ちゃん」みたいなことが書いてあったけど、どこがじゃ!
絵柄がシンプルで主人公の小さいころがちょっと似てるだけじゃん!!!
やはり見る前に他人の意見を耳に入れない方がいいですね。。

観たい映画がぞくぞくやってきます。
予告編だけで、落涙。
これは観ないと。。

これも、モノマネのマイケル・Jとマリリン・モンローが恋をする、という、とんでもないストーリー。
おもしろ切なそうで、これまた観たい。。。。

そして、極め付けがこれ!
日本が誇る、水玉前衛芸術家、草間彌生先生のドキュメンタリー映画です。
「草間彌生〜わたし大好き〜」
〜わたし大好き〜
すごいなあ。人間そうじゃなきゃなぁ。さすが奥が深いです。
タイトルもすごいのですが、。。。。

見開いたまなざしも、
すごいのです〜〜〜〜!
瞳までも、もはや水玉の一部なのかもしれません。
魂までも見透かされそう。。。
「草間彌生〜わたし大好き〜」…観てみたい。
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- 2008/01/09(水) 23:45:22|
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Sちゃんに誘われて、「ヘアスプレー」を有楽町で見てきました。

最初っから最後まで、スーパーハイテンション!
思わず主人公(笑顔がめちゃくちゃキュート!)の顔より太い腕にすがりたくなる。

ジョン・トラボルタがいい味出してました。さすがなダンス。
ミシェル・ファイファーも、嫌な役にはまってました。(でも、彼女だからどこかすがすがしくて○)
主人公があこがれる男の子が、目がすごくきれいだった。今後が楽しみ!
エンディングのバックまでレトロでかわいかったし、こういうハリウッド映画は好きです。

さて、飲みは有楽町ガード下に挑戦。
汚い店がらしくていいだろうと入ったのですが、
残念…な結果に。
(ちなみに写真に写ってるお店ではないです。)

メニューが少ないし、「焼きなす」を頼んだら目の前のまっ茶色のレンジでちん。
水っぽくて、う〜ん、な味。
「そうめん焼き」を頼んだら、味がむらむら。。。。
楽しみに行ったんだけど、残念でした〜。
韓国料理屋に移動しました。

ご機嫌で踊る、
ここ数ヶ月で12kgも痩せたSちゃん。
あやからねば。。。。
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- 2007/10/23(火) 16:58:34|
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「選挙」の初日舞台挨拶に友人と行ってきました。
主人公「山さん」が、選挙に立候補して当選するまでの12日間のドキュメンタリー映画。

山さんの実際の友人である監督が、ビデオでひたすら山さんとその周辺を追ったもの。
海外でさまざまな賞を受けての、晴れて日本上映でした。

舞台挨拶をはじめて見ましたが、「どうぞ写真撮って下さい」というので、みんなパシャパシャ。
監督、やさしそうな人です。
うれしいんだろうな。
嬉しくて誇らしい、そんないい笑顔。

映画自体は、ナレーションも音楽も何もなく、ひたすら山さんたちを追っていきます。
主人公・奥さん・周りの人たちも、「しこみかいっ!?」(友人談)というくらい、カメラを意識せず自然体。
監督の人望か?

ある意味、不思議な国ニッポンの不思議な選挙活動。
政治の世界では普通なことなのでしょうが、知らないわたしたちが見ると結構ギャグでした。
うまく日常も写しているので、外国人から見たら、今の日本がよくわかる作り。
見ながら、”外国人の目線”で見てみると、すごく面白かったな〜。

目線を変えると、また物事が違って見える体験ができました。
しっかし、選挙っていわゆる「お祭り」なんですね。
大人があんなに集団で何かに突進していくなんて、そうそうないでしょう。。。
何を求めているのかも忘れて、突き進む。
当選することが目的みたいな感じ。

わたしは知らない世界を見れて面白かったのだけど、
選挙活動体験のある友人曰く、
「ん〜、実際はもっとねえ…」と意味深なお言葉。
結局友人宅で朝4時までしゃべりまくりました。
(これは、わたしたちにとっての儀式というか、必要な「お祭り」)
はふ〜!楽しかった。
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- 2007/06/11(月) 12:58:49|
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ついつい夜中に「硫黄島からの手紙」を部屋で観てしまいました。
前に劇場で「父親達の星条旗」は観ていたのですが、
「手紙」のほうは観ようと思っている間に終わってしまい…。

しかし、我が家のTVは14インチのブラウン管!
上下が劇場比に合わせて黒くカットされているから、とーっても小さいです。。。。
細かいところも見ようと、メガネをかけていつも画面と接近戦。。。
毎回戦争映画を観るたびに思うのが、「自分だったらあの状況で生きていけない」ということ。
でもきっと、その状況になったら、「もうだめだ、動けない」とも思ってる暇すらないのでしょう。
硫黄島での激しい戦いを淡々と丁寧に描写していました。
クリント・イーストウッドの作品は好きです。(ストーリーの暗さも画像の暗さも好き)
映画作品として硫黄島はそんなに好きではなかった(ミリオンダラー・ベイビーが一番好き)ですが、史実の映画化として受け止めていかなければならないのでしょう。
アメリカの作品で、なおかつ両方の立場を描いた映画は、おそらく他にないでしょうし。
日本人の描き方に違和感はなかったです。
しかし、極悪非道の鮫でさえ、無益な殺生はしない。
今だって、殺人やら紛争やらどこかで起こっていて、じゃあ自分はどうしたらいいのかと思うとわからなくて憂鬱になり、眠れませんでした。
たまにはわたしも真面目になります。。。
ちなみに、二宮君の「柴犬顔」はこの映画に絶対必要だったと思います。
おそらく日本人が監督の映画なら、もっと硬派な感じの俳優さんをキャスティングしたと思うのです。
二宮君を選ぶなんて、センスが違うなあ。。。
でもでも、やっぱり映画全体を締めていたのは渡辺謙でしょう!
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- 2007/05/07(月) 17:36:25|
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