半徹明けでぼーっとしつつ、食料調達に外出。
桜目当てか、こころなしか通行人が多いです。近所の桜は、4分咲きといったところでしょうか。

…しかし、
必ずイレギュラーの桜があるもので。
何を思ってか、
いきなり太い幹にぽっと一輪だけ咲いていたりして…
いずこの世界にも、
へそ曲がりはいるもんだ。
思わず親近感を持ってしまいました。

←少しずつ上がってるみたいです。ぽちっとどうぞ。

←こちらも上昇してるみたい、ぽちっとどうぞ。
- 2007/03/29(木) 22:23:03|
- 日記
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わたしの住んでる古いアパートには、屋上があるので…
晴れた日には平日でも
布団を干せる。
干したついでに
甲羅干し。
フリーで働いてる
理由のひとつです。

←よろしかったら、ぽちっとどうぞ。

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- 2007/03/28(水) 17:42:41|
- 日記
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いい加減酒量の限界に近づいてたので(…って、今さらなんだけど)、ちょっと減酒しようと思い、ゆうべは久しぶりにお酒を飲まずに就寝。
すると朝、割とすっきりと目が覚めました。。。
わたしが飲むのは日本酒だけど、ゆうべ飲まなかっただけで、今日はお腹が空いて甘いものが食べたくなるし、ちょっと偏頭痛はするし…。
体がいつもと違います…。
・・・1週間、断ってみようかな。
達成できたらごほうびに、気になってた近所の焼き鳥屋さんデビュ〜!
(禁酒する気は、まるでナシ♪)

用事があって駅まで歩いてたら、近所の広場にいきなりこいのぼりがっ!
どうでしょう。このやる気のなさっぷり!
しかもなんで、この時期に。。。
最近時間の感覚がおかしいわたしは、「えっ?もう5月5日?」と一瞬思ってしまい、そんな自分も情けなかったです。。。
やっぱり見るべきときに見て価値のあるものってあるんですねー。
こいのぼりに一気にエネルギーを吸い取られました。。。

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- 2007/03/27(火) 17:48:33|
- お酒
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今日は1ヶ月ぶりにプールに行ってきました。
こんなに泳がなかったのは久しぶりで、きつかった〜。。。

泳いでいるときは、泳ぎのことしか考えられません。
どうでもいいようなことを考えたり悩んでみたり妄想したりしてる余地がないので、それがとてもいいのです。
今日も北島康介の泳ぎを思い出しながらまねして、大変でした(全然違うんだろうけど)。
ともかくこの集中が気持ちいいのです。
体は疲れるけど、水に心身の毒が流れていく気がします。
あと泳ぐ目的はやっぱり、お肉退治のため。
そんなに太ってるわけじゃないけど、泳がなくなるとやっぱり肉がつきます。
体重は同じなのに、ジーンズがきつくなったりするのです。
同窓会では男子に「もうちょっと肉をつけろ」と言われたりしました。
どこに肉が足りないのかははっきり言われないけど、よく自分でわかってます。
男子からすると、女性特有の柔らかさは必要不可欠で、あるべきところに肉があるほうがいいそうです。
そりゃあ、そうでしょう。
しかし、あるべきところに肉がつくと、いらないとこにそれ以上についちゃうんだってば!
そうなった時に、キミたちは責任を取ってくれるのかっ!!
どうなんだぁっっっっっ?!?!
はあっはあっ(興奮)。
・・・というわけで、だんだん体型が少年化してる気もするけど、やっぱり泳ぎ続けたいと思った春の夕暮れ。

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- 2007/03/26(月) 22:19:36|
- 水泳
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友人Sさんに誘われて、歌舞伎町のライブハウスへ。
Sさんは堅い仕事のかたわらギター弾き。音楽の仲間がいっぱいいるので、年に何回かいろんなライブに連れて行ってもらってます。

久々の不夜城・歌舞伎町(漫画家楳図かずおのトークショーに1年半くらい前に来て以来!)は、ホストだらけ!あっちこっちで、客引きをしています。
ホストクラブのお店の看板には、「1時間30分 5000円ポッキリ」とか「1時間3000円ポッキリ」の文字が。
こんなの、前はキャバクラとか風俗の看板でしか見なかったな〜。
これからは、男も女も「ポッキリ」の時代か。
さてライブハウスは、これまたホストクラブの老舗”クラブ愛”のまん前。
音楽への愛が詰まったこぎれいな
ライブハウスでした。
演奏するSさんの知り合いのバンド、MAHYAの詳細は
こちらです。
わたしは音楽は詳しくないのですが、どんなジャンルでも生で聴くのは好きです。
MAHYAは、年齢を感じさせない力強い演奏。
彼らは普段何か他の仕事をしていてアマチュアということになりますが、それもそれで面白い。
だからこそ自由に表現できるとこもあると思うし。
逆に考えると、もう少し自由に爆発できたらプロになれるのかな?
そんな甘いものじゃないのか。。。???
ライブハウスの床は意図してかどうかはわからないけど、ベースの音が全身に響いてさながらボディソニック。ハードな演奏でも、なかなか心地よかったです。
旅行後のやさぐれた精神のよどみが、少しほぐれた気がします。。。
居酒屋へ寄って軽く一杯、二杯…。
長年の付き合いなので、わたしの暴走トークをさらりと流すSさん。
今度はSさんのライブに行きたいよ!Sさん、がんばって〜!

帰りの電車で、隣の若い大学生らしき男女が就職について語っていました。歌舞伎町にいたホストさんたちと同じ年頃でしょうか。
2人は製薬会社に入りたい模様。
●男の子「15社も受けて、今残ってんの4社だけだよ〜。まじでやべ〜よ、オレ。スッゲー、今あせってるよ〜」
●女の子「□□(男の子のことらしい)はいい子だからさ、素直にそれを出せればいつか絶対決まるよ。あきらめないで。夢を捨てちゃダメだよ!」
●男の子「オレなんか夢とかじゃないもん。もう、どこでもいいから採ってくれって感じで。○○(女の子)はなんで××社をねらってんの?」
●女の子「お母さんが病気で、その治療薬の開発に力入れてるのが××社なの。その病気ってほんとつらいから、それを治す仕事に携わりたいんだ〜。△△社や♪♪社はお金はいいけど、社員の力を発揮させないっていうか、伸ばそうとしてないっていうか…。」
●男の子「…なんか、すげーな。オレ、立場ないな…」
思わず、”そうだね〜”と心で頷くわたし。
女の子はファッションやメイクはいまどきでしたが、目を見るときれいな目力を持っていました。大学生くらいじゃ、女の子のほうがまだ大人かも。
女の子、がんばれ!男の子もがんばれ!わたしもがんばる。
桜もひとつふたつ開いている夜でした。

←こんなのつけてみました。
よろしかったら、ぽちっとどうぞ。
- 2007/03/25(日) 17:50:33|
- ライブ
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最終日、ちょっと曇り空。
民宿のおばさんはわたしと同じ岩手出身と聞いて驚く。
「あっちはさ〜、寒くて年とると生活大変でしょ?」という言葉にちょっと納得しながら、別れを告げ、カヌーのお迎えの車にNさんと乗り込みます。
車の中には、昨日フェリーで隣に座っていた新婚カップルが!”うわ〜、朝からあいかわらずラブラブだよ”と思いつつ「昨日フェリーに乗ってましたよね〜。新婚さんですよね」というと、ヒッジョ〜に嬉しそうな2人。勝手にしとくれ!
さて、カヌーツアーのお店に一旦立ち寄ると、看板犬のフレンチブルドッグ「ガッツ」がぶご〜ぴご〜という荒い呼吸でお出迎え。むっちりと太ってかわいい奴。(その様子は
こちらでどうぞ)
しか〜し、飼い主であるインストラクターのまじ村さん曰く、「ガッツの好物は一緒にいるポニーの馬糞(!)。しかも新鮮なものじゃないと食べない」とのこと。衝撃。
すごいよ、ガッツ☆あのむっちりとした体は馬糞で作られていたのか。。。しかし、どこがどんな風に美味しいんだ?鮮度の違いはどこなんだ?ああ、言葉が話せたら聞いてみたい〜〜〜っ!!!
そして、ガッツは雄だけど、今後お嫁さんをもらうにはガッツより大きな犬でなければ、と獣医さんに言われたそうで。
理由は「頭がガッツで、体が(小さい)奥さん似の仔犬が産まれると、頭をずるずる引きずって歩かなければならなくなるから」だそうです。ホラー映画か!
いろんな意味ですごいぜ、ガッツ。記憶に残る名犬でした。
カヌーは1人乗りでもNさんと2人乗りでも、ということで2人乗りを。
おととい1人で漕ぎ筋肉痛になっていたわたしだったのですが、漕ぎ出してみると涙がでるほど楽!
無風だったこともあるのでしょうが、ほとんど漕いでないのにスルスル進みます。98%はNさんに漕いでもらってたと思います。
ありがとう、Nさん!

思わず、人生も今誰かと2人だとこんなに楽なの?と妄想。
(まあ、2人なら2人でそれもまた大変なのだけど、勝手な妄想だからいいのです)

途中、カヌーを降りトレッキングして、いろいろな樹木の説明を受けながら歩いていきます。
そして、木の楯みたいな根があり「盤根(ばんこん)」と教えてくれたインストラクターのまじ村さん(女性)。
思わずわたしが「や〜な響きですね〜」というと、「ですよね〜」とまじ村さん(おそらく年が近い)。
他の木や草の名前は全部忘れたけど、「盤根」だけは絶対に忘れないな〜。ぷはは。

目的の滝に付き、Nさんに写メで撮ってもらいました。今回の旅行で唯一、地上での写真です。
「←滝に打たれ、煩悩を洗い清めるの図」
おかげで煩悩と妄想の塊だったわたしは、清い精神を取り戻しました!(どこが、というツッコミはなしにして)
さて、半日カヌーツアーも無事終了。帰りの飛行機も似た時間なので、Nさんにくっついて行くことに。
もう、このあたりから、すっかり一人旅の緊張感がなくなってしまい、思考能力はゼロに。
天候が悪くて石垣に戻るフェリーには違う港を使わなければならないとか、バスに乗らなければとか、時間がどうだとか、もう全然わかっていませんでした。安心感から脳は完璧に飽和状態。
Nさんにインプリンティングのひよこでした。
わたしの母も、わたしと行動すると思考能力を止めるのでずるいな〜と以前から思ってましたが、DNAは恐ろしい。。。
ここ数日の「ひとり」を埋め合わせるかのごとく、ひたすらしゃべってました。
Nさんもほんとにいい人で、おとなしそうな見かけとは違いおもしろい趣味を色々持っていて、やっぱりヒトを見かけで判断してはもったいないな〜と思った次第です。
Nさんは1本先の飛行機で那覇へ。
次の便を待つ間、今回の急な一人旅のこと、おじさんのこと、旅行中たずさわった人たちを思い出してました。
何か全部意味があったんだろうな。
どんな意味があったかは今はわからないけど、きっといつかわかるかな?
ここ10年、なんだかいろいろストイックに我慢しすぎていたような気がする。
これからの10年は、はっちゃけてもいいんじゃないか?(←これって方言?)
おじさんにこの思いを伝えたら「やれ、やれ、好き勝手に生きたほうが面白いぞ〜!」って絶対言うに決まってる。
なんだか今後の自分が何をしでかすか、ちょっと楽しみに。。。
Nさんも、この場を借りてありがとうございました〜。
最後の1日もし1人でいたら、今回の旅行の色はちょっと寂しい色になっていたかもしれなかったです。
羽田には夜11時過ぎについて、Nさんとはさようなら。
アパートに戻り2時間ほど寝て早朝、今度は新幹線へ。7時間ほどかけて実家のある岩手へ(何故か石垣より遠い…)。おじさんのお葬式へ滑り込み!席についたらすぐ式が始まるという離れ業(?)をやってのけました。
あれからもう1ヶ月以上経っちゃったんだなあ。。。嘘みたい。
あんなに気持ちを清めたわたしだったのに、忙しかったこの1週間で汚れてきた気がする。。。いかんいかん。
今後は日々の日記を書いていこうと思うので、またヒマなときにでも覗いてください。
- 2007/03/24(土) 15:40:40|
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ナイトツアーに来たものの、いったい何をするツアーなのかわかっていないわたし。
先生に白い長靴を渡されました。

湿地帯でも歩くのかな?と思いきや、”ハブにかまれないため”だそうです!
しかも、蛍とか地面にいる生物を見るときは、図のようにお尻をあげたまま見るようにと。それもやはり、ハブにお尻を噛まれないため、なそうで…。
蛇は平気でも噛まれるのは嫌なので気をつけましたが、虫や小さな蛇に集中しちゃうとついついお尻を下げてしゃがんでしまい、何度か先生に注意されました。
車でポイントの地点に行って、ライトを消し、暗闇の中音に集中します。
いろんな音(鳴き声)がしますが、全部蛙なそうです。
ものすごく大きな鳴き声ですが、サイズはとても小さな蛙で、みんな雌を呼んでいるというのです。
本能はすごい!数センチの体で、人間よりも大きな鳴き声を出しているなんて。

しばし聞いてると、いろんな鳴き声の方向や位置がわかってくる。上下左右あらゆるところから聞こえて、どこかで聞いたことがあるような…。
そうだ。クラシック音楽に似てる。
いや、クラシック音楽が似てるのか。
よく”芸術は自然を模倣しようとする行為”みたいなことを聞いたことがあるけど、こういうことか。
亀や蛇(ハブは見れなかった)、ふくろう…、川岸では水を蹴ると水中が蛍光色でパッと光り、それが「夜光虫(危険を感じると光るプランクトン)」であることも教えてもらいました。
本来の闇を何年ぶりで体感しただろう。。。
寝るときもテレビをタイマーでつけて寝てるし、外では東京もうちの実家の方も外灯が必ず光ってる。。。
これからはせめて眠るときは真っ暗にしてみようかな…(と思ったものの。やはり現在はつけて寝てます…)
目がどんどん慣れてきて、ほんの少しの明るさと真っ黒な闇との差が際立って闇がますます濃く感じられ、さすがに最後は怖くなってきました。闇に自分が溶けていき、なくなってしまうような気がして。ちょうどそこでツアー終了。
3時間ちかくいろんな音や暗闇を体験し、宿に戻りました。
(最後は怖くなったけど、今はまたあの闇の中に行ってみたい)
ダイビングしたし、おじさんのことを知ったし、西表の暗闇も体験したし、わたしは完璧な電池切れ。(耳の水は何度も耳抜きをして、だいぶなくなっていました)
枕元に携帯を置いて寝ましたが、着信が鳴ってるのも気づかないほどまたもや”大爆睡”の旅行最後の夜でした。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2007/03/18(日) 22:37:57|
- 日記
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西表までのフェリーで、ふと気がつくとむちゃくちゃ首が痛いのです。
すっかり首が折れ曲がったまま固まって、自分の手で頭を持ち上げないと戻せないほどです。どんだけ深く寝ていたんだか。
そう、爆睡していたわたしは、ものすごい衝撃と音で目が覚めたのでした。

ドーン、ドーンと衝撃と音。海は大荒れで、フェリーはその中をものすごいスピードで進んでいるのです。
(ともかく石垣島のフェリーの速度は尋常じゃないです!)
図のように波の上を行き、空中でエンジンを切ってそのまま海面に落ちるらしく、すごい衝撃です。船の底が割れるんじゃないかと恐怖すら。
周りを見ると、観光客はみな緊張で凍ってます。地元の人は、大人も子供も寝ています。さすが〜。

そして気がつくと、右の耳が痛いし音が聞こえないのです。
おそらくダイビングのときの水が耳に少し残っていて、その耳を上にして寝ていたから、船が下に落ちるたびにだんだん水が奥に落ちてしまったのだと思います。
痛さと音が片方聞こえない不快感でちょっと憂鬱になりながらも、船は割れることなく無事西表の港に到着。
民宿まではすぐですが、ここでちょっと実家の親に電話をしてみることに。
心配性なので、今回の旅行は話していなかったのです。
今ならもしぐだぐだ言われても、「明日東京に帰る」と言ってしまえば平気なので。
母が出ると、声が変です。
聞くと、おじさん(母の弟)がゆうべ亡くなったと…。
春まではもつのではと言われていたおじですが、ここ2、3日で急変して逝ってしまったというのです。
昨日のカヌーツアーで思い出していたおじです。
わたし自身びっくりしたのと、やはり親に泣かれるというのは困るもので、西表の道路の歩道で呆然と立ち尽くしてしまいました。
とりあえずいったん電話を切り民宿に行き、携帯の電源がなくなるまで母の話を聞きました。この旅行後、すぐ実家に向かえばお葬式に間に合うことがわかったので、そうすることに。
電話が切れ、話はついたのでそれは大丈夫でしたが、突然、一人でいるのが嫌になりました。
怖いとかじゃなく、なんだかわからないのですが…。
で、昨日のカヌーの先生が、夜西表のナイトツアーをやっているから、と言っていたのを思い出し、急いで電話してみると今晩やってくれるとのこと。
急遽申し込み。
フェリーの時間の関係でダイビングしたままだったので、シャワーを借りれば落ち着くだろうと思い塩を落としましたが、やっぱり落ち着かない。
ともかくナイトツアーまで時間がないので、食堂にご飯を食べに。
団体さんは入り口付近ですが、奥で一人旅らしき男性が2人食後のお茶を飲んでいて、隣の席がわたしのご飯のようです。
食べながら2人の話に加わって、3人でちょっと雑談。
そのとき”藁をもつかむ”じゃないけど、ふと頭に「明日の予定が何か決まっているのなら、それに同行させてもらえないだろうか」と浮かんだのです。(我ながらなかなか図々しい…)
で、明日の予定を隣の人(Nさん)に聞いてみると、カヌーに申し込んでいるとのこと。
おっこれは!と思い、同行させてもらってもいいかと聞くと、申し込みに空きがあれば別に構わないと言ってくれるではないですか!
さっそく問い合わせると空きありということで、即申し込み。
今思うと、もしあれが東京(都会)だったら「変なやつって思われるだろう」とか「迷惑かけちゃいかん」とか色々考えて、わたしは同行をお願いしなかったと思うし、Nさんも「なんだ、この変なやつは?」ということで断っていただろうと思うのです。
旅っていうものは、不思議なものだと思います。
で、ちょっと落ちつきと元気を取り戻して、ナイトツアーへ出発しました。
- 2007/03/17(土) 21:26:40|
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この日は、体験ダイビングを申し込んでありました。これもやっぱり初日のタクシーのおじさんからもらったパンフからチョイス。
10時集合だったので、やっとゆっくり眠れました。
船に乗ると、かわいいカップル(神奈川から来たそうです)とわたしの3人だけで、先生が3人。またもやマンツーマンのもよう。
しばらく船は走り、ポイントに止まりましたが、深さ6mくらいだというのに、底が見えます!信じられない。

さて、いよいよダイブ!
数年前に1度やったことはあったものの、なんにも覚えていません。
ともかく、先生と手を繋いで行くというのでなんとかなるでしょう。
「アムロ、行きまーす!」

始めは恐怖が強かったのですが、少しずつ慣れてきました。
耳抜きも、なんとかできてるみたい…。
なんだか太いそうめんみたいなイソギンチャクや、クマノミ。
かわいい〜、と思ったら、意外とクマノミは過激。
指を近づけたらグローブに噛み付いてきました。
あなどれない奴め。
←髪を止めるゴムを忘れたのは大失敗

先生が水で使える黒板みたいなもので、色々魚の名前やらを説明してくれます。
(残念なことに全部忘れました…)
←水圧と緊張で全ての写真、すごいことになってます。
まるでおっさんなので、顔はカット&モザイク!

しかし、石垣の海でもやはり冬。
少し震えも来て時間もちょうどいいらしく、ここで午前のダイブは終了。
午後も潜るので一旦浮上です。
カップルの2人も順に上がってきましたが、彼女の方は疲れ果て具合が悪いらしく、彼が心配しています。
←もっと魚がいたのに、みんな気がつくといなくなってる

だいたい付き合ってる2人を見ると、たまに「どこがよくって付き合ってるのかサッパリわからんぞ」的なカップルがいますが、今日の2人は「お互いのこういうところが好きなんだろうな〜」とわかる2人です。とてもさわやか。
逆にあの2人からわたしはどう見えたのかを考えると、ちょっと恐ろしいですが…。
←なまこ

さて、昼食・休憩も終わり、2本目のダイブです。
すると、2人は潜らないと言います。
「なに〜?」と心の中で叫ぶわたし。
(今思えば、本当に体調悪かったみたいだから、それでよかったと思うのですが)
←これも、なまこ

根性出そうよ〜!遊びだって真剣に遊んだら、大変さ〜、そりゃ疲れるよ〜!(心の叫び)
彼は、彼女を気遣って潜らなかったのかも知れない。
彼氏君、違うんだよ。人間所詮ひとりなんだから、楽しいことはどんどん一人でも楽しもうよっ!

←で…、でかっ
それがまたきっと、2人の楽しさに繋がって行くのサ!
ひとり悠然と海に潜るわたしの背中を見て、彼らが何かを感じてくれればと思いましたが、きっと見ていなかったと思います。
今になって、もちろん彼らは無理しないでよかった〜!
というわけで、2回目のダイブは、ちょっと余裕が出てきました。
1回目より深く潜りました。
魚が写真には写ってないですが、たくさんいてきれいだった。。。
ダイビングの免許を取りたい欲が、またムクムクと…。
あっという間にダイビングは終了で、みなさんとさようなら。
今日の宿は昨日のカヌーの先生に教えてもらった西表の民宿です。
フェリーに乗って石垣から移動。
どんな宿だろう。そして明日の最終日は何も決めていないので、何をしようかな…と思った瞬間に、爆睡のわたしなのでした。
- 2007/03/15(木) 21:16:06|
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お宿はライブハウスのすぐ近くに素泊まりの宿を見つけておいたので、そこに荷物を置きに。レトロで雰囲気のある民宿でした。

若い奥さんが部屋まで案内してくれたので、宿から
すけあくろ(ライブハウス)への行き方を聞くと、奥さんはしょっちゅうライブを聴きにすけあくろへ行ってると言います。
「席は椅子には座っちゃダメ!階段じゃないと見えない。階段は通路でもあるから確保は難しいけど、ガンバレ!」と熱いエールをいただきました。
そんなこんなで、夜8時開場までもうすぐ!
やっぱり気合でお化粧を直すけど、
ハナレグミにがっつりメイクはイメージじゃないので、軽く。(一応いろいろ考える)
商店街のど真ん中にあるライブハウスへ。宿から徒歩2、3分といったところ。もう、みんな並んでいる〜。しかも、羽田で見た若者たちと同じくらいの人ばかり。しかたない。好きなんだもん。許して。
会場に入ったけど、階段はもうカメラマンらしき人たちが占拠していたので、あきらめて普通の席へ。会場はぎちぎちにつめても70人くらいしか入らないだろう。椅子はビールのケース。いい雰囲気。
ビールを買ってきて、プシュ!
おかげで石垣島まで一人で来れました。ありがとう!と感謝&祝いの一杯。んま〜。(この時点でもう二日酔いを忘れてる)
そして、結構待っていよいよ永積君登場!始まったのはなんと9:00。いいなあ。東京ならもう終わってる時間だよ!
永積君「何を歌おっかな」と、全然決めてなさそう。ライブ感わくわく。ギターを爪弾いてなんとなく歌いだしたけど、ものすごいギターの音が丸い、やさしい!声もふわっと丸く広がる。。。

がしかし、前に座っていた女の子が大きめの帽子をかぶっていて、全然姿が見えない!
隣の女性もこちらに頭を寄せているので、わたしも頭を寄せると”頬寄せ合って”状態になるのでそれはチョット…。
で、椅子席の最後尾だったこともあり、ずーっと図のようなふてくされた様な姿勢で聴く羽目に…。(でも、そんな変な体勢も全然苦にならなかったですが)
ここで、わたしは今回のライブでやってみたいことがあって…。
それは義姉が言っていた格言で、「好きなミュージシャンの歌を聞くときは、CDであろうが何万人のコンサートだろうが、自分の耳元で、自分一人のために歌ってると思うべし!」というのを、どうしても実践してみたかったのです。
意識を集中して義姉の言うとおり、脳内変換してみる。

…義姉の言ってることは正しかった!今まで特に意味のなかった歌詞は、わたしの体験したこと・感じたことに置き換わって、はっきりととらえられる。2人だけの世界。幸せな優越感がやってくる。すごいよ、お義姉さん!
ライブで聴いて一番感じたのは、彼の音楽は思っていたより「影(陰)のエッジが立っていた」ということでした。
もっともっと明るい人、明るい音楽だと思っていたのです。
でも、生で感じたものは、暗いものもたくさん持っているということ(暗さが漂ってるわけでは全然ない。むしろ明るいライブ)。とても男臭いものも。
彼ももう大人だから、当然といえばそうなのだろうけど、そんな部分は少ない、もしくは出てこないんだと思っていたのです。やっぱりなんでも、本物じゃないとわからないことがたくさんあるんだ。
彼の魅力がわたしの中で倍増でした。
そして、表現者として、押しだけじゃなく引きのテクニック(?)を持っているということ。
表現するというのは、相手に何かを差し出すことだと思っていたのですが、引くことで相手(お客さん)が自分から入ってくる。
うまく言えないけど、潮の満ち引きとでもいったらいいのでしょうか?
きっとそれは押すことより難しい。
それができるのが本物なのだろう。
そんなこんなで色々感じながらも、「サヨナラcolor」ではちょっとうるっと来ちゃいました!
まさに、まさに、わたしのために歌っている〜!
その歌があるとは知ってましたが、初めて聴いてこんなにぐっと来るとは。。。
でも、あの曲のときなんとなく会場の空気が変わったから、他のお客さんも男女ともにみんな同じ思いだったのかも。
絶品でした。。。
興奮冷め止まぬままにライブは終わりましたが、時計を見たらなんと12:00ちょっと前!
永積君もアンコールは声が枯れてたけど、当然か!
いや〜、ほんっと〜に来てよかった!!!!!
ゆうべも(違う意味で)すごい一夜だったけど、今夜はもっとすごかった!
何かをちょっと掴んだような、そんな気分の石垣の夜でした。
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- 2007/03/14(水) 23:23:59|
- ライブ
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目覚ましがなり響いている。起きなければならない。
昨日、タクシーのおじさんが「カヌーをやったらいい」と言ってパンフレットをくれたので、そこからツアーを選び、予約を入れていたのでした。
フラフラ状態でタクシーに乗り、港から西表島に向けてフェリーで出航なのだが、時間ぎりぎり。
乗ったタクシーのおじさんの「走れば間に合う!」と応援の声を背に、フェリー乗り場に向かって走る!
頭がぐらぐらする。死にそう。また誰かに許しを請う。
滑り込んでフェリーに乗り込むが、即寝!
気がつけばあっという間に着いて(しまい)ました。

カヌーツアーの先生(?)が桟橋で待っていてくれました。どうやらマンツーマンのもよう。
今日1日の希望を言ってくれというので、二日酔いの事情と、あと牛車にのってもみたい(←カヌーに関係なし)とわがままを言ったのですが、先生は聞き入れてくれました。

車で由布島までの牛車乗り場まで連れてってもらい、牛車に乗る。写真は引っ張ってくれた「裕太郎」。
由布島でちょっとぼーっとしたせいか、少し体調が復活。。。
西表に帰る牛車の水牛は「マリン」ちゃんで、おばさんが御者。
わたししか乗らなかったので、世間話をし、三線で1曲歌ってくれて、わたしに三線を持たせて鳴らさせてもくれた。空っぽの胃にずんと響く、伸びのあるいい音が出る。ほんと、みんなやさしいなあ。
ところで牛車は何台も出ていて、御者がおじさんだと水牛を細い竹で軽くたたいていたけど、おばさんだとなぜか「ハエタタキ」でした。なんでだろ?
西表に戻り、いざ、カヌーに挑戦!
先生にオールのこぎ方をご指導いただき、2人で出発です。
マングローブに囲まれ、ジャングルみたい。なんとか順調に漕いで行きました。
時々来る吐き気と戦いながらも、なんとかランチタイム(食欲ゼロ)。
中洲に下りてしばらくすると、小さな蝶がたくさん地面ではばたきをしているのに気がつきました。
「なんて蝶ですか?」と聞くと、先生は嬉しそうに「よ〜く見てください」とニンマリ。
よ〜くよ〜く見ると、それは5ミリ〜1.5センチくらいの小さな蟹たちだったのです。
10センチ四方に5、6匹は居て、それが中洲中にいる!
ちょっとでも動くと、身の危険を感じ、数センチ先の自分の穴へ瞬時に隠れる、かわいい奴。

リズミカルに泥を口に運び、栄養分を口に入れているそうで、中洲が水の上に出ている数時間、延々食べ続けているという。。。
こんなに小さいのに、エライ!
お昼はおにぎりしか食べれなかったけど、少し落ち着いてきてちょっと眠気が…。
先生が「カヌーで寝てみます?」と言ってくれたので、カヌーで寝れるなんて知らなかったわたしは遠慮なく、「ちょっとだけ寝てみます」と横になったのです。(内心ものすごく嬉しかった!)

〜ゆらゆら、ゆらゆら、
空では鳥が
鳴いている〜
〜そよそよ、風も
吹いている〜
〜いったい、
ここはどこだろう〜
〜ここは
お空の上かしら〜
気がつくと先生がわたしの寝てるカヌーを引っ張りながら、川を下ってくれていたのでした!(顔には白タオル、足にはアブよけの布をまいて、ミイラ状態)
いや〜、最高に気持ちよかったです!!
後半は仮眠も効いて、だいぶ元気になり、鳥の声がたくさんしてることに気がつきました。
そして、故郷の入院している叔父を思い出したのです。
(入院していて、4月ころまでしかもたないと言われていた)
とても野鳥の声を聞くのが好きな叔父で、今ここにいたら喜ぶだろうな。
ちょっとしんみりしながらも、カヌーツアーは無事終了。
先生、二日酔いのダメ生徒でごめんなさい。いろんなこと丁寧に教えてくれてありがとうでした!
さて、これからは予約していた民宿に行き、いよいよ夜は「ハナレグミ」のライブです。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2007/03/12(月) 22:39:23|
- 日記
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さて、暗くなってきたので化粧を直して気合を入れ、今晩は初の一人で居酒屋へ!
「一人居酒屋」は、いつか挑戦したいと思っていたことだったのです。
以前友人に「晩ご飯を一人で外で食べれない」と何気なく言ったところ、「な〜に、ふざけたこと言ってんのっ!?いい年こいて!」と罵倒され、「今に見ていろ、僕だって…(古っ)」の気持ちをずっと胸に秘めていたのです。
しかし、何も調べてこなかったわたし。
フロントに行って、「女性一人でも落ち着いて食べる&飲める居酒屋」を訪ねると、歩いて10分のところにあるという。
ひとりでてくてく歩いていきました。
車はバンバン走ってるけど、すれちがう人はいなかったなあ。石垣島も車社会のようです。
ついてみると、なかなかこじゃれた居酒屋。期待大。

「一人なんですけど」と言うと、テーブルかカウンターどちらでもいいというので、迷わずカウンターへ。
お通しは海ぶどうが山のように出てきました。(本来数人分なのだと思う)
あとは、沖縄の野菜のサラダ、石垣牛のたたき、豆腐よう、あと1品忘れたけど何か頼みました。
始めは石垣の地ビール、2杯目からは八重泉を水割りでちびちび。
サラダの野菜も独特で食べたことないはっぱが入っていて美味しいし、石垣牛は脂肪少なめだけど牛の味が濃くてなかなか美味。
お店の人は「おしょうゆをつけて」って言ってたけど、石垣の塩が置いてあったのでそっちを付けたら絶対おしょうゆよりいい!
すっかり大人気分を満喫したわたしでした。…が、一人で飲んで食べてると、延々それを繰り返さなければならない。
家で一人でいると、30分くらい(ていうか、どのくらいでも)平気でぼーっとできるけど、居酒屋では周りで人が動くし、ぼーっとすることに集中ができない。
一人居酒屋を満喫するには、経験がまだ足りないかも。(お子様だから)
でも、目標達成で満足々々!
お腹もいっぱい、酔いもかなり回ってきたので、そろそろ帰ろうと思ったその時…
テーブル席で奥さんか彼女と一緒にいたおじさんが、わたしに手招きをしてる。
「?」という顔をすると、「一緒に飲みませんか」と泡盛の瓶を手に持っている。
ここで断っては、ヒトとしてどうよ?ありがたく受けるのがオトナの女のつきあいってもの(?)だ!
「ありがとうございます!遠慮なくじゃあ!」とグラスを持って意気揚々と同席させてもらいました!
…がっ、
「どこから来たの?」「なんの仕事をしてるの?」くらいの会話のあとはまったく記憶がない!
ただひたすら眠くてテーブルにつっぷし、「やばいっす!動けないっす!」と連呼してたのは覚えてますが。(なぜか体育会系)

心配そう(半分あきれ気味)な奥さんと、何事もないかのようにわたしに話をし続けるおじさんの顔がぼんやりと…。

次は、囚われた宇宙人のように、ふたりに抱えられホテルまで歩いた(引きずられた)、そんな記憶がうっすらと…。

そして最後の記憶は、部屋でひたすらの悶絶!
(1)美味しかったのに、あっという間に全てを水に流してしまうわたし。
(2)なぜか許しを請うわたし(だれにいったい何を?)。
(1)と(2)を何度かくり返し、
気づくとベッドにつっぷしたまま、朝5時のわたし。
石垣と言えど、寒かった。。。

後で気がついたのですが、わたしは結局居酒屋でお金を全然払っていなかったです。
見ず知らずのおじさんに一人で飲んでた分も含め全部払わせてしまっていたようで…。しかもホテルまで運ばせちゃって…。
おじさん、奥さん、ありがとう、ごちそうさまでした!そしてごめんなさい!名刺もらってたみたい(バッグから出てきた)だったから、後でお礼の葉書出します!許してください〜!
大人の女の一人居酒屋は、ほろ苦デビューとなりましたが、
絶対忘れられないデビュー戦でもありました。
リベンジは、そのうち必ず!
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- 2007/03/10(土) 00:14:17|
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●沖縄を象徴する真っ赤な花を咲かせるでいごの木は、成長が早くあっという間に巨木になるが、とてももろい木である。
●左の木(名前忘れた)は、大きな木にからまって成長し、枝のような根を垂らしてやがて自分を安定させ、いずれその木を締め上げ殺す!長い戦いである。
(←締め上げ中)

●光が陰ると一瞬で海の色が変わる。(実際黒っぽくなった)
3時までは太陽光が上から当たるので青いが、それを過ぎると日は斜めから当たり海底の砂が白く光る→海の青さが今イチになる。
●石垣島の人はもずくは買わずに海で採る。
●屋根にいるシーサーは口を開けているほうが雄、閉じているほうが雌。昔は男尊女卑が強く、一家の主人を雌には見下ろさせないため、雄だけだった。時代が変わり男女平等ということから雄雌の対を置くようになった。
●昔ひとりnehanへ旅立ってしまった俳優さん。石垣にやってきてはおじさんのタクシーをいつも指名していたが、最後に来たとき、やはりなんとなくさびしそうだったとか…。

他にも30分で色々教えてくれました。
「では、わたしは仕事に戻ります。またご用があったらいつでも呼んでください」と、名刺を置いて帰っていくおじさん。
さて、ではわたしはグラスボートに乗りましょう(上の写真に写ってるボート)。
グラスボートは船のそこがガラスになっていて、海底が丸見え。さんごやらナマコやら、見たことないものばかりで面白い。が、下を向いているので、ちょっと船酔い気味に。。。
ボートを降りて、ブラブラ散策。その時点で3時を過ぎていて海の色は青さがなくなり、おじさんの言うとおり。あ〜、あの青さを見れてよかった。
さて、帰ろうと思ってバス停に行くと、路線バスは…なにぃ?あと1時間半来ないっ?!いくらなんでもそんなに待てないよ〜…。
結局、おじさんにヘルプコールをして来てもらい、おじさんの始めの提案通り、帰りも送ってもらったのでした。。。

ちなみに、帰りのタクシーで釣り好きのわたしはおじさんに「釣りとかするんですかぁ?わたし、釣り好きなんですよ〜」というと、「まあ、わたしもやりますよ」と静かな返事。
仲間がいたと嬉しくなって、ひとしきりわたしが30cmちょいのさばと格闘した自慢話をすると、おじさん、おもむろに「わたしの釣りの写真がありますよ」と言う。
見せてもらったら、これだもの。参りました!
さて、ホテルについたら、夜は人生初の”一人居酒屋”にチャレンジです。
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- 2007/03/07(水) 23:23:17|
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羽田に着き、沖縄行きの乗客を見回せば、自分の息子か!ってくらい若い人ばかり。今は卒業旅行シーズンなのか?
飛行機に乗り、最近友人に聞いた”携帯の電源の切り方”を実行。ちゃんと切れた。ちょっと大人になりました。
離陸の緊張もあるかないかで、安心感からか爆睡してた模様。飲み物のサービスもわからず。
あっという間に那覇着で更に石垣島行きに乗り換える。飛行機ちっちゃ〜。パイロットが見え、箱の中にはまっている感じ。人生ゲームを思い出す。
そしてまた離陸と同時におやすみなさい。40分後あっという間に到着です!
わたしの故郷は岩手県の三陸沖だけど、東京〜実家(岩手)より石垣島のほうがなんだか近いぞ!どうなってるんだ!(距離は遠いけど、時間は短い…)
飛行機を降りると、暑くはないけど、湿度が高い。冬の曇りの日だけど夏っぽい。はるばる来たぜ。石垣島〜♪
まずはホテルに荷物を置こうとタクシー乗り場へ。サングラスのおじさんのタクシーに乗り込み、ホテルまでお願いすると、川平湾を見るなら今直行すべきだと言う。そうなの?
「3時を過ぎると日の傾きで海の青さが減ってしまう。わたしは待っていてあげる(その間メーターは止めておく)から帰りも乗るといい。観光案内もしてあげる」というおじさん。
しかし、昔イタリアに行ったとき、言葉が通じないのをいいことに、ぼられまくった記憶が蘇る。ねらわれてるんじゃないか???
やんわりと片道だけをお願いして、おじさんの静かで押し付けない説明を聞きながら川平湾に着く。

青いっていうか、緑だ!嘘みたいな透明感!三陸沖の太平洋とは別物だ。(当たり前だけど)
「すご〜い!あお〜い!みどり〜!」とやっぱり当たり前のことばかり騒いでいるわたし。
おじさんにお礼を言うと、「ちょっと観光してあげる」と言ってお店に走っていった。そして、手にはペットボトルの”さんぴん茶”が。「喉がかわいたでしょう」と。
なんていい人なのっ!お茶なんか買っちゃって元は取れるの?(取れるだろうけど) ありがとうです。おじさん!

もらったさんぴん茶を飲みながら展望台でおじさんの話を聞く。おじさんのやさしさと水の緑色で胸がきゅんとなる。
おじさん、たくさんいろんな話ありがとう。。。
おじさんから聞いた話は、また明日。
- 2007/03/06(火) 22:22:32|
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時の流れは早いもので、あっという間に初日。
普段は忙しくないのにこんなときだけ徹夜続き、しかもいつも遅寝遅起きのわたしは前日眠れず、3時間ほどの睡眠で羽田に向かったのでした。
通勤ラッシュは何年ぶり…。(昔OLしてた)
眠くても久しぶりのサラリーマンさんに興味津々。
モノレールで、なかなかイケメンのサラリーマン発見。
わたしがOLをしてた時、髪をツンツンたててる男性なんかいなかったなあ。。。と時の流れを実感。
すると、そのイケメンはおもむろにポケットに手をつっこみ、ごそごそ。何を出すかと思ったら、アルミ箔に包まれたおにぎりを悠然と食べだしたのです。

学生のとき、ラップに包んだおにぎりを持ってくる友達が結構いて、どうも釈然としなかった。蒸れて水分が逃げず、美味しくないのではないか?と。
でもやっと今ここで長年の胸のつかえがとれた。。。
「やっぱりおにぎりはラップじゃなくて、アルミだよね!」(とイケメンに心の中で叫ぶ)
イケメンのおにぎりは、きっと奥さんが握った愛のおにぎりだりだろう。
そう。おにぎりと愛は蒸れてはいけない。適度な乾燥も必要なのね。。。wet & dry…。
と、旅行とは全然関係ない妄想を続けているうちに、いつの間にかイケメンおにぎりはいなくなっていて、羽田に到着、なのでした。。。
- 2007/03/05(月) 22:12:41|
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これからわたしの日常や思ったことを絵と写真おりまぜて、
つづっていければなんて思ってますが、
なにせ飽きっぽい性格なので、
いつまで続くかわかりません。
挫折しても笑わないでください〜。
まずはこの間一人旅した石垣島のことから始めます。
あれは2月のはじめ。
好きなミュージシャン「ハナレグミ」のサイトを覗いたことが始まりでした。
2月17日に石垣島でライブをやるとの急な告知。
ハナレグミは前から好きでライブがあったら行こうと思っていたのです。
ついでに沖縄方面にもいつか行きたかったし…
おまけにいつか一人旅もしてみたかった…
「急すぎるよ〜。心の準備が…」と思いつつも狂ったように諸々申し込み。
2月16〜19日の3泊4日、「大人の女(←うそ)の石垣島一人旅」が決定したのです。
- 2007/03/04(日) 16:49:15|
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