「漁港」ライブ

20070612.jpg秋葉原のライブハウスに、エッセーの取材の一環で「漁港
※音出ます。注意!
のライブに行って来ました。
(本来は港は反転ですね)

前回の「選挙」の時もそうだったのですが、フラッシュをたかなければ撮影OKだったので、カメラを持っていくのを忘れ残念でした。


「漁港」は、船に乗っていたボーカル・リーダーの森田釣竿さんが中央卸売市場の仲間と結成した結成したフィッシュバンド!
曲も全部海・魚・男にちなみ、元ヤンキーの目つきの鋭さも健在。
(家業の魚屋もやっているらしいです)

しかし、初めて聴く彼らは、基本はとっても真面目ないい人、でした。
そりゃあ、そうか。海の男だものね。

民謡をやりたかったという釣竿船長の歌は、いまどきめずらしく歌詞がはっきり聞こえて新鮮。

途中、でかいまぐろのカマの解体ショーがあり、船長自ら切ってました。(海に関すればなんでもアリ!)
なかなかドキドキものでしたよ。

休憩時間は、またもや船長自ら切ったという、生メカジキのお刺身を売っていたので食べてみました。
やはり冷凍じゃないからもっちりいいねばり。うまかったです!

サカナ君ともラジオで対談したりしてるみたいで(魚という共通点以外は真逆な感じがしますが 笑)、本気で海の未来も考えてるのですね。

面白かったのが、特別席みたいな一角におば様たちが陣取っていて、「もしや」と思ったら、やはりメンバーのおかんたち!(みんな、実は親思いのいいこたち!)
おかんたちは息子たちのえぐい下ネタも、満面の笑みで見守っていました。愛ですね〜。

彼らの合言葉、「フィッショ〜イ!」ちょっと気に入っちゃいました。

「フィッショ〜イ!」





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by りえこ  at 16:51 |  ライブ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

恵比寿の夜

20070605_1.jpg仕事で知り合ったMさんが
恵比寿でライブをやるというので、行ってきました。

久々の都会。
よくライブに行く吉祥寺とは、人も空気もまた一味違います。

20070605_2.jpg演奏がはじまりましたが、
はじめ正直Mさんだとわからなかった。。。

歌ってる彼女を初めて見たのもありますが、すごく大人になっちゃって。

彼女は守谷美夏さんといいます。


20070605_3.jpgいや〜、なかなか伸びがある声でよかったよ〜!
普段ほや〜っとしてるタイプだから、あんなに熱いものを持っていたとは…。

もう数年経って、大人の女の渋みが出たら、またいいだろうなあ。
今はかわいらしさもあるからね。


20070605_4.jpgまたライブ、行くね〜!
がんばってね〜。

興味在る方、
是非視聴してみてください!!!


(しっかし、あいかわらず写真がヘタです。。。すみません。)



20070605_5.jpgさて、今月はライブがあと2本。
来月は…そう。陽水さんのライブもあります〜!


そんなことを考えほくそえみながらの帰り道、
ふと見上げた景色に驚きました!

20070605_6.jpg恵比寿で目玉親父の兄弟(もしくは欧米のイトコ???)を発見するとは!!!






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by りえこ  at 12:59 |  ライブ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ライブへ

Sさんに声をかけられ、吉祥寺「シルバーエレファント」のライブに行ってきました。

20070527_1.jpg3組のバンドが出たのですが、
半獣神の午後」がよかったです。

すごいバンド名なのでどんなかと思いましたが、バックの楽器演奏もしっかりしてて、曲もオリジナルで妖しいムード。面白かった〜。

みんな実力派でした。

20070527_2.jpgわたしは中・高と吹奏楽でフルート。ピッコロをやってきたのですが、このフルートの人、うまいっ!!(さっきサイトを見てみたら、芸大卒でした。たはは。納得)

やっぱりコミカルな演奏も、テクニックがないとだめなんだな〜。
崩すには、崩す土台が必要ということか。。。

20070527.gif最後はやっぱり乾杯です。
地下の新しい居酒屋に入ったら、混んでいて通路で飲みました。

来月はSさんのライブが久しぶりにあるそうで、楽しみです。


20070527_3.jpg「凧凧」という威勢のいい新しいお店で、「ブログに出してくださいっ!」と言われたのでそうしまーす。










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by りえこ  at 11:39 |  ライブ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

歌舞伎町ライブ

友人Sさんに誘われて、歌舞伎町のライブハウスへ。
Sさんは堅い仕事のかたわらギター弾き。音楽の仲間がいっぱいいるので、年に何回かいろんなライブに連れて行ってもらってます。

20070325_1.jpg久々の不夜城・歌舞伎町(漫画家楳図かずおのトークショーに1年半くらい前に来て以来!)は、ホストだらけ!あっちこっちで、客引きをしています。

ホストクラブのお店の看板には、「1時間30分 5000円ポッキリ」とか「1時間3000円ポッキリ」の文字が。
こんなの、前はキャバクラとか風俗の看板でしか見なかったな〜。

これからは、男も女も「ポッキリ」の時代か。

さてライブハウスは、これまたホストクラブの老舗”クラブ愛”のまん前。
音楽への愛が詰まったこぎれいなライブハウスでした。

演奏するSさんの知り合いのバンド、MAHYAの詳細はこちらです。

わたしは音楽は詳しくないのですが、どんなジャンルでも生で聴くのは好きです。
MAHYAは、年齢を感じさせない力強い演奏。

彼らは普段何か他の仕事をしていてアマチュアということになりますが、それもそれで面白い。
だからこそ自由に表現できるとこもあると思うし。
逆に考えると、もう少し自由に爆発できたらプロになれるのかな?
そんな甘いものじゃないのか。。。???

ライブハウスの床は意図してかどうかはわからないけど、ベースの音が全身に響いてさながらボディソニック。ハードな演奏でも、なかなか心地よかったです。
旅行後のやさぐれた精神のよどみが、少しほぐれた気がします。。。

居酒屋へ寄って軽く一杯、二杯…。
長年の付き合いなので、わたしの暴走トークをさらりと流すSさん。
今度はSさんのライブに行きたいよ!Sさん、がんばって〜!


20070325_2.jpg帰りの電車で、隣の若い大学生らしき男女が就職について語っていました。歌舞伎町にいたホストさんたちと同じ年頃でしょうか。
2人は製薬会社に入りたい模様。

●男の子「15社も受けて、今残ってんの4社だけだよ〜。まじでやべ〜よ、オレ。スッゲー、今あせってるよ〜」
●女の子「□□(男の子のことらしい)はいい子だからさ、素直にそれを出せればいつか絶対決まるよ。あきらめないで。夢を捨てちゃダメだよ!」
●男の子「オレなんか夢とかじゃないもん。もう、どこでもいいから採ってくれって感じで。○○(女の子)はなんで××社をねらってんの?」
●女の子「お母さんが病気で、その治療薬の開発に力入れてるのが××社なの。その病気ってほんとつらいから、それを治す仕事に携わりたいんだ〜。△△社や♪♪社はお金はいいけど、社員の力を発揮させないっていうか、伸ばそうとしてないっていうか…。」
●男の子「…なんか、すげーな。オレ、立場ないな…」

思わず、”そうだね〜”と心で頷くわたし。
女の子はファッションやメイクはいまどきでしたが、目を見るときれいな目力を持っていました。大学生くらいじゃ、女の子のほうがまだ大人かも。

女の子、がんばれ!男の子もがんばれ!わたしもがんばる。

桜もひとつふたつ開いている夜でした。





←こんなのつけてみました。
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by りえこ  at 17:50 |  ライブ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ライブ「石垣の夜がHOLD ME TIGHT 今夜はむせびNIGHT!!」

お宿はライブハウスのすぐ近くに素泊まりの宿を見つけておいたので、そこに荷物を置きに。レトロで雰囲気のある民宿でした。

20070314_3.jpg若い奥さんが部屋まで案内してくれたので、宿からすけあくろ(ライブハウス)への行き方を聞くと、奥さんはしょっちゅうライブを聴きにすけあくろへ行ってると言います。
「席は椅子には座っちゃダメ!階段じゃないと見えない。階段は通路でもあるから確保は難しいけど、ガンバレ!」と熱いエールをいただきました。

そんなこんなで、夜8時開場までもうすぐ!
やっぱり気合でお化粧を直すけど、ハナレグミにがっつりメイクはイメージじゃないので、軽く。(一応いろいろ考える)

商店街のど真ん中にあるライブハウスへ。宿から徒歩2、3分といったところ。もう、みんな並んでいる〜。しかも、羽田で見た若者たちと同じくらいの人ばかり。しかたない。好きなんだもん。許して。

会場に入ったけど、階段はもうカメラマンらしき人たちが占拠していたので、あきらめて普通の席へ。会場はぎちぎちにつめても70人くらいしか入らないだろう。椅子はビールのケース。いい雰囲気。

ビールを買ってきて、プシュ!
おかげで石垣島まで一人で来れました。ありがとう!と感謝&祝いの一杯。んま〜。(この時点でもう二日酔いを忘れてる)

そして、結構待っていよいよ永積君登場!始まったのはなんと9:00。いいなあ。東京ならもう終わってる時間だよ!

永積君「何を歌おっかな」と、全然決めてなさそう。ライブ感わくわく。ギターを爪弾いてなんとなく歌いだしたけど、ものすごいギターの音が丸い、やさしい!声もふわっと丸く広がる。。。

20070314_2.jpgがしかし、前に座っていた女の子が大きめの帽子をかぶっていて、全然姿が見えない!
隣の女性もこちらに頭を寄せているので、わたしも頭を寄せると”頬寄せ合って”状態になるのでそれはチョット…。

で、椅子席の最後尾だったこともあり、ずーっと図のようなふてくされた様な姿勢で聴く羽目に…。(でも、そんな変な体勢も全然苦にならなかったですが)

ここで、わたしは今回のライブでやってみたいことがあって…。
それは義姉が言っていた格言で、「好きなミュージシャンの歌を聞くときは、CDであろうが何万人のコンサートだろうが、自分の耳元で、自分一人のために歌ってると思うべし!」というのを、どうしても実践してみたかったのです。

意識を集中して義姉の言うとおり、脳内変換してみる。

20070314_1.jpg…義姉の言ってることは正しかった!今まで特に意味のなかった歌詞は、わたしの体験したこと・感じたことに置き換わって、はっきりととらえられる。2人だけの世界。幸せな優越感がやってくる。すごいよ、お義姉さん!

ライブで聴いて一番感じたのは、彼の音楽は思っていたより「影(陰)のエッジが立っていた」ということでした。

もっともっと明るい人、明るい音楽だと思っていたのです。
でも、生で感じたものは、暗いものもたくさん持っているということ(暗さが漂ってるわけでは全然ない。むしろ明るいライブ)。とても男臭いものも。
彼ももう大人だから、当然といえばそうなのだろうけど、そんな部分は少ない、もしくは出てこないんだと思っていたのです。やっぱりなんでも、本物じゃないとわからないことがたくさんあるんだ。
彼の魅力がわたしの中で倍増でした。

そして、表現者として、押しだけじゃなく引きのテクニック(?)を持っているということ。
表現するというのは、相手に何かを差し出すことだと思っていたのですが、引くことで相手(お客さん)が自分から入ってくる。
うまく言えないけど、潮の満ち引きとでもいったらいいのでしょうか?

きっとそれは押すことより難しい。
それができるのが本物なのだろう。

そんなこんなで色々感じながらも、「サヨナラcolor」ではちょっとうるっと来ちゃいました!
まさに、まさに、わたしのために歌っている〜!
その歌があるとは知ってましたが、初めて聴いてこんなにぐっと来るとは。。。
でも、あの曲のときなんとなく会場の空気が変わったから、他のお客さんも男女ともにみんな同じ思いだったのかも。
絶品でした。。。

興奮冷め止まぬままにライブは終わりましたが、時計を見たらなんと12:00ちょっと前!
永積君もアンコールは声が枯れてたけど、当然か!

いや〜、ほんっと〜に来てよかった!!!!!
ゆうべも(違う意味で)すごい一夜だったけど、今夜はもっとすごかった!

何かをちょっと掴んだような、そんな気分の石垣の夜でした。


テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by りえこ  at 23:23 |  ライブ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

りえこ

Author:りえこ
フリーで仕事をするようになって早・丸10年。プチ・ヒッキーは卒業できたけど、問題はその次だ。さて、お酒でも飲んで考えようか。

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